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\ こんな方にオススメ! /
✅ 水分補給や熱中症対策を正しく理解し、現場での指導に活かしたい方
✅ スポーツドリンクや経口補水液の使い分けを整理したい方
✅ 日常の食事・補食を含めたコンディション管理の方法を学びたい方
✅ 事故を防ぐためのリスク管理として、夏場の対応力を高めたい方
✅ 栄養士と連携しながらサポートの質を高めたいと考えている方
●概要
夏場のコンディション不良やパフォーマンス低下は、「暑さ」だけでなく、水分補給や日常の食事・補食の取り方が大きく影響しています。
本セミナーでは、学生選手やアマチュアアスリートを支えるトレーナー・治療家の方に向けて、現場で起こりやすい課題をもとに、夏の時期に向けて今から行なっていただきたい具体的な対策を整理します。
特に、スポーツドリンクと経口補水液の使い分けや、室内競技・曇天時に起こりやすい水分不足、夏場の食事量低下への対応など、「よくあるが見過ごされがちなポイント」を解説します。また、体重変化や食欲低下などのコンディション低下のサインをどのように捉えるかについても触れ、単なる当日対策にとどまらず、継続的にコンディションを整えるための考え方とともに、現場での栄養の関わり方や栄養専門職との連携の重要性についてもお伝えしていきます。
総務省消防庁の令和7年(2025年)5月〜9月速報によると、熱中症救急搬送人員は全国で100,510人と過去最多を更新。
部活動や屋外/屋内活動を行う10代(少年層)の搬送も多くなっているからこそ、選手の身体はもちろん、命を守るためにも、状況に応じた適切な選択や判断ができるように、ぜひ、夏の熱い季節を控える今、学んでいただきたい内容です。
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●目次
① なぜ夏にコンディショニングは崩れるのか?
▶︎ 暑さ・脱水・エネルギー不足の関係
▶︎ パフォーマンス低下が起こる背景
② 暑さ対策と水分補給は分けて考える
▶ 体温管理(暑さへの対応)
▶︎ 水分補給(体内環境の維持)
③ 現場で多い水分補給のズレ
▶ スポーツドリンクの選び方
▶︎ 経口補水液の使いどころ
▶︎ 室内競技・曇天時に起こりやすいリスク
④ 日常の食事と捕食で整えるコンディショニング
▶ 夏場に起こりやすい食事量の低下
▶︎ 捕食の役割と基本的な考え方
▶︎ タイミングと内容の組み立て方
⑤ アイスクリームを欲する身体のサイン
▶ 冷たいものを欲する背景にある状態
▶︎ 活用できる場面と注意点
⑥ 実例から学ぶ熱中症のリスク
▶ 実際に起こったケースの共有
▶︎ 予防に繋げるための視点
⑦ コンディショニング低下のサイン
▶ 体重変化・食欲・疲労感などの変化
▶︎ 水分・栄養・筋肉量との関係性
⑧ 現場に栄養の視点をどう入れるか?
▶ トレーナー・治療家ができる関わり方
▶︎ 栄養専門職との連携の重要性
⑧ 質疑応答
※上記はあくまで予定で変更の可能性あり
●開催日時/参加方法
2026年6月4日(木) 21:00-22:30
[オンライン開催] (ライブ参加orアーカイブ)
※「ライブ参加」の受付は6/3(水)15:00で終了します。
視聴方法やアーカイブ配信に関する各種ご案内メールの送付時期、ならびにセミナーの留意事項につきましては下記URLよりご確認ください。
▶︎https://mirawell.net/news/annaimail-01/
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