アーカイブ動画は、
動画格納完了後より
90日間限定で配信。
会場参加枠 残り8枠!
※最大8名限定
✅ 「脱力するスキル」を自身の指導体系に組み込み、アプローチの幅を広げたいトレーナー(JSPO-AT/NASM-PES/NESTAなど)・PT・ピラティス/ヨガインストラクターの方
✅ 呼吸、自律神経、動作の繋がりを、実技を通して深く理解したいトレーナー・柔道整復師・鍼灸師・理学療法士の方
●概要
「胸郭が硬い」「腰の緊張が抜けない」
その原因は、呼吸のエラーや「力をうまく抜くチカラ(脱力)」不足にあるかもしれません。
身体を動かすための「出力」は積極的に学んでいる方が多いですが、ブレーキを適切にかける「脱力」をスキルとして学んでいる人や学ぶ機会は意外と少ないものです。
過緊張というエラーが起きている身体に、いくらストレッチや筋トレを重ねても、本質的な動きの改善には繋がりません。これは、一般の方々のみならず、運動指導者やトレーナーにも意外と多く陥っている改善やパフォーマンスアップを妨げる落とし穴です。
本セミナーでは、力を抜くチカラの現状やインナーマッスルの活用度合いに気づくところからスタートし、自律神経を介して全身のトーンをコントロールする「呼吸」も戦略的に活用しながら、動きの精度を高めていきます。
1. 脱力のスキル(Sintex®): 重力を味方にし、神経系の過緊張をリセットする。
2. 連動のスキル(Pilates): 呼吸を活用しながら、分節的な動きと強さを構築する(体幹から動く癖づけのための指導法を身につける)
「力を抜くチカラ」を育み、そこから「機能的に動くチカラ」へと繋げる。
現場で即座に活用できる評価と介入のプロセスを、
実践を繰り返しながら3時間での体得を目指していきます。
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●講義内容(180分)
①理論
– 『力を抜くチカラ』と神経系
▶︎ なぜ、現代人は『脱力』を忘れてしまったのか?
▶︎ 呼吸エラーが引き起こす交感神経の固着と筋緊張
▶︎ 「受動(Passive)」による神経系OSの再起動
②呼吸と脱力の評価
– 脱力スキルを磨く呼吸介入
▶︎ 呼吸の現状確認
– 胸郭/骨盤の可動性を引き出すピラティス式Sintex®的呼吸アプローチ
▶︎脱力スキルの現状確認
– 胸郭/骨盤の可動性を引き出すSintex®的アプローチ
– 「頑張る呼吸」から「委ねる呼吸」への転換方法
③安定と統合の促し方
– ピラティス×Sintex®による動作の質の改善
▶︎「動的安定(Dynamic Stability)」のために必要な『動かさない骨』への意識の導き方
▶︎胸式ラテラル呼吸を用いた体幹の連動ワーク
▶︎緊張を抜いた状態で「コアの出力」を高めるキューイング術
▶︎介入のロードマップとタクタイルの実践練習
④質疑応答
※上記はあくまで予定で変更の可能性あり
井上 トキ子 氏
(日本フィットネス協会理事)
●開催日時
2026年5月17日(日) 14:00-17:00
[会場開催] 会場参加枠 先着8名限定
※会場参加の受付は5月15日(金)15:00で終了となります
●会場詳細
神楽坂スタジオ『眠りと背骨と股関節サロン』
(東京都新宿区神楽坂6丁目66-2 三上ビル9階)
↓アクセス詳細はこちら↓
https://www.agessh.jp/page/studio/
※「会場参加」での受講でも
後日アーカイブもご視聴いただけます。
会場(受講)案内やアーカイブ配信に関する各種ご案内メールの送付時期、ならびにセミナーの留意事項につきましては下記URLよりご確認ください。
▶︎https://mirawell.net/news/annaimail-01/
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