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\ こんな方にオススメ! /
✅ 臨床で自律神経や検査しても分からない胃腸障害へのアプローチに悩む治療家の方
✅ 自律神経や脳腸相関を具体的に整理し、自信を持って臨床で再現したい鍼灸師の方
✅ 消化器症状や自律神経症状に対する鍼治療が「なぜ効いたのか」「なぜ改善するのか」を理解し、アプローチの精度を上げていきたい方
●概要
消化器症状をはじめとする様々な自律神経症状に対して、鍼灸治療は日々の臨床で幅広く用いられており、近年ではその有効性が生理学的なメカニズムとして解明されつつあります。
一方で、「なぜその経穴(ツボ)を使うのか」「なぜ効果が出るのか」を、患者さんへ納得感のある言葉で説明することに難しさを感じてはいないでしょうか?
「自律神経の乱れですね」という抽象的な説明から一歩踏み出し、科学的根拠に基づいた説明ができるようになることは、患者さんとの信頼関係を築く上で極めて重要です。
本セミナーでは、「鍼がどうして自律神経症状に効くのか」という根本的な疑問に着目し、実際の基礎研究や生理学の知見から分かりやすく整理してお伝えしていきます。
さらに、自律神経の基本的な構造と機能の再確認から、臨床で遭遇することの多い機能性消化管疾患(FDやIBSなど)の評価・考え方、見落としてはならないレッドフラッグを網羅的に解説、研究を行ったからこそ見えてきた知見と臨床現場をダイレクトに結びつけ、明日からの「評価・アプローチ・患者説明」にそのまま活かせる臨床力の向上を目指していきます。
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●目次 (90分)
① 研究エビデンスから⾃律神経の理解を深める
▶ 自律神経は交感神経と副交感神経だけではない
▶︎ 「闘争または逃走」「休息と消化」の反応
▶︎ 迷走神経の構造と機能
② 鍼と⾃律神経の関係を紐解く
▶ 鍼はどこに刺すと効果的で、なぜそこなのか?
▶︎ 体性-⾃律神経反射を利用した鍼灸テクニック
▶︎ 臨床トラブルの予防策:鍼治療後の脳貧血について
③ 脳腸相関と消化器疾患
▶ 脳腸相関とは?
▶︎ 機能性ディスペプシア(FD)を読み解く
▶︎ 過敏性腸症候群(IBS)を読み解く
▶︎ オピオイド誘発性便秘(OIC)を読み解く
④ 鍼がどのように効くのか?
▶ 基礎研究から見る機能性消化管疾患に対する鍼の効果
▶︎ おなかの調子が悪い患者さんへの実際のアプローチ事例
▶︎ 定期的に鍼をするとしたら、どこが効果的?
⑤ まとめ
⑥ 質疑応答
※上記はあくまで予定で変更の可能性あり
●開催日時/参加方法
2026年9月4日(金) 21:00-22:30
[オンライン開催] (ライブ参加orアーカイブ)
※「ライブ参加」の受付は9/3(水)15:00で終了します。
視聴方法やアーカイブ配信に関する各種ご案内メールの送付時期、ならびにセミナーの留意事項につきましては下記URLよりご確認ください。
▶︎https://mirawell.net/news/annaimail-01/
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