✅ 術後リハビリから競技復帰まで、予防とパフォーマンスアップを両立させるアプローチ戦略を知りたい方
✅ ACL/半月板損傷から再建術後に対する運動介入の視点を身につけたい方
✅ 再受傷予防まで見据えたアスレチックリハビリテーションが提供できるようになりたい方
●概要
前十字靭帯ACL・半月板損傷後、“競技復帰できる選手”と”再受傷する選手”の違いは何でしょうか?
前十字靭帯(ACL)損傷・半月板損傷は、スポーツ現場で最も復帰までの判断が難しい外傷の一つです。手術が成功しても、筋力低下や可動域制限、神経筋制御の低下、動作の非対称性などが残存すると、本来のパフォーマンスを発揮できないだけでなく、再受傷や反対側ACL損傷、さらには将来的な変形性膝関節症のリスクも高まります。
本セミナーでは、ACL損傷・半月板損傷に対する術後リハビリテーションから競技復帰までを一連の流れとして捉えながら、評価・コンディショニング・アスレチックリハビリテーション・競技復帰・再受傷予防まで、具体的なアプローチの戦略方法を実際の知見や症例共有などと合わせてご紹介していきます。
単なるトレーニングではなく、身体/動作の傾向や癖、それぞれの受傷要因に基づき、「なぜこのエクササイズを選択するのか」臨床推論を交えながら学べる内容となりますので
📍術後リハビリから競技復帰まで、予防とパフォーマンスアップを両立させるアプローチ戦略を知りたい
📍ACL/半月板損傷から再建術後に対する運動介入の視点を身につけたい
📍再受傷予防まで見据えたアスレチックリハビリテーションが提供できるようになりたい
こういった方にご活用いただきたいセミナーです。
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●講義内容(89分)
① 競技復帰を左右するACL/半月板損傷の実態と術後
▶ 術後に生じやすい機能障害の傾向(データ/症例)
② コンディショニング&リハビリアプローチ
▶ 対”関節”系アプローチ
– 関節可動域の改善/回復戦略
▶︎ 対”感覚”系アプローチ
– 神経/筋機能の再獲得を促す戦略
– 動作の非対称性の防ぎ方と改善方法
▶︎ トレーニング処方と選択の考え方
③ スポーツ復帰プログラム
▶ スポーツ復帰で起こりやすい問題点
▶︎ アジリティトレーニングの選択
▶︎ 切り返し/減速動作の習得を促すプログラム
▶︎ 競技特性に応じた復帰プロセス
▶︎ Return to Sport(RTS)の考え方
④ 再受傷予防のための介入
▶ 復帰後に行う再受傷リスクの評価
– Landing/Cutting動作
– 再受傷のリスクが高まっている際に見られるサイン
▶︎ ケースワーク
– スポーツ/臨床現場でできるエクササイズ
⑤ まとめ
⑥ 質疑応答
※内容に関する質問のお問い合わせは
対応いたしかねますので予めご了承ください。
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:10/13(火)19:00まで視聴可能
(お早めにご視聴下さい) お申込手順
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こちらの動画は8/13(木)に開催された根城祐介先生セミナーのアーカイブ動画になります。
※事前にアーカイブをお申し込みの方へ※
8/14(金)19:10頃に、メールにてご案内のメールを送付しております。
届いていない場合は、お問い合わせくださいませ。
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