受講にオススメの方
✅ 胸郭出口症候群に対する介入の引き出しを増やしたい柔道整復師・鍼灸師の方
✅ 介入の質を担保しながら効率的に症状の変化を促せる介入スキルを探している方
✅ 症状のぶり返しを予防する介入スキルを学びたい方
●概要
臨床の現場でよく診る機会も多いであろう胸郭出口症候群の患者に対し、漫然と斜角筋や小胸筋へアプローチをしたり、首の牽引療法を行ったりしていませんか?
TOS(胸郭出口症候群)の改善において最も重要なのは、複雑な腕神経叢の走行を立体的に把握し「どこで」「何によって」神経・血管が絞扼、あるいは牽引されているかを正確に見極める鑑別力です。これを誤れば、いかに優れた手技を持っていても症状は改善しません。
本セミナーでは、機能解剖学に基づいた胸郭出口症候群の細かい病態理解から、臨床現場で即実践できる整形外科的テストの正しい解釈、そして絞扼部位ごとの具体的な徒手療法・運動療法までを体系的にお伝えしていきます。
明日からの臨床で迷わずTOS患者に向き合える「評価と介入のプロセス」の確立をこのセミナーを通して目指していきます。
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●講義スケジュール(83分)
① 最適に見極め介入する上で重要な神経学の整理
▶︎神経の病態生理学の理解
▶︎『痺れ』の分類と評価法
② 評価と鑑別
▶︎なぜ、胸郭出口症候群は治りにくいのか?
▶︎頸椎疾患との鑑別と見極める際のポイント
▶︎症状把握に有益な整形外科テストと最適な組み合わせ
③ 絞扼部位に合わせた介入と治療計画
▶︎絞扼部位に合わせた神経の滑走改善を促す介入
▶︎神経障害に対する適切な管理と患者指導のポイント
④ まとめ/質疑応答
※内容に関する質問のお問い合わせは
対応いたしかねますので予めご了承ください。
視聴時間:83分
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:8/31(月)19:00まで視聴可能
(お早めにご視聴下さい)
お申込手順
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:8/31(月)19:00まで視聴可能
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こちらの動画は6/25(木)に開催されたウェビナーのアーカイブ動画になります。
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