こちらの動画は2/3(火)に開催された
ウェビナーのアーカイブ動画になります。
●演題
現代人に多発している 5つの眼精疲労
~東洋医学と西洋医学からの診立てと鍼介入~
●概要
2020年の世界がCOVID-19時代に突入した後から
人々の生活環境や働き方は大きく変わり、
特に眼を酷使する
デジタル機器(スマホ,PC,タブレットなど)を
使用する時間が増えたことにより、
スクリーン時間が91.5%増加した
というデータが出ています。
環境や定義によってばらつきはあるものの、
この生活様式や仕事スタイルの変化に伴い
デジタル眼精疲労に悩まれる方は急上昇し、
また、VDT症候群(ビジョン・ディスプレイ
・ターミナル症候群)においての有病率は80〜94%と
多くの人々が「眼の悩み」を抱えている
世の中へと変わってしまっている 現状があります。
こういった背景から
眼精疲労・VDT症候群に対して
鍼灸師という立場から
どのように応えていくのか?
「東洋医学」「西洋医学」どちらの観点から
アプローチをしていくと良いのか?
教科書上で学んだであろう
眼輪筋上の経穴に刺鍼や施灸、
肝腎陰虚や肝血虚へのアプローチでは
もちろん効果はあるが
症状をより効果的に効率的に
改善をさせていく上では
足りない点が数多く存在するからこそ
本セミナーでは、
教科書からさらにもう一歩踏み込んだ
“西洋医学”の観点からみる眼精疲労
“東洋医学”の観点から見る眼精疲労
について掘り下げながら
効果的な介入の考え方を
紐解いていきます。
===
●講義スケジュール(62分)
① “西洋医学”の観点からみた眼精疲労
▶︎眼精疲労の成因と病態把握
– 調節性眼精疲労
– 筋性眼精疲労
– 不均等性眼精疲労(不等像性眼精疲労)
– 症候性眼精疲労
– 神経性眼精疲労
▶︎咀嚼と視力の関係性
– 咀嚼筋の認識
– 咀嚼と視力の関係ロジック
② “東洋医学”の観点からみた眼精疲労
▶︎蔵象に基づいた選穴
– 蔵象の掘り下げと致命点
– 蔵象と合わせて考えておくべきポイント
③ 西洋医学に基づいた介入
▶︎側頭筋の鍼通電
– 効果的な鍼通電の活用
– なぜ、介入ポイントが 眼輪筋周りや首ではないのか?
– 咀嚼筋の中でもなぜ 介入ポイントが側頭筋なのか?
④ 質疑応答
※上記はあくまで予定で変更の可能性あり
※内容に関する質問のお問い合わせは
対応いたしかねますので予めご了承ください。
===
<🚨お知らせ🚨>
本ウェビナーをご受講いただくと…
3月に開催される
松岡先生登壇の有料セミナーの
受講お申し込み時に使える
『特別割引クーポン』をプレゼント!!
※クーポンコードはセミナー内で発表します。
クーポンの有効期限は
2/15(日)19:00まで
なのでお早めにお申し込みください!
▽該当ページの詳細はこちらから▽
●演題
東洋医学と西洋医学の双方から考える
眼精疲労の鍼介入
~VDT症候群とテクノストレス眼症の改善法~
→https://mirawell.net/product/matsuoka-hari-260227/
===
視聴時間:62分
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
有効期間:購入から90日間
お申込手順
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
有効期間:購入から90日間
お申込手順
- お支払い用のクレジットカードをお手元にご用意ください。
- 下のボタンから、ご希望の視聴方法の購入ボタンを押してカートに入れてください。
- カート画面にて必要事項およびカード情報を入力して決済を完了してください。
- 決済完了しましたら、マイページから購入した動画の閲覧が可能になります。
動画
参加
エクササイズ
PDF
講師
コラム