●開催日時
2026年 2月27日(金) 20:00~22:00
※ライブ(当日)参加の受付は、
2月26日(木) 15:00 で終了となります▶︎「ライブ参加」申し込みの方
▶︎「アーカイブ」申し込みの方
▶︎「セットプラン」申し込みの方
2026年 2月27日(金) 20:00~22:00
※ライブ(当日)参加の受付は、
2月26日(木) 15:00 で終了となります
【🚨随時、ご確認ください🚨】
▶︎「ライブ参加」申し込みの方
2月26日の18:00ごろにメールにて
視聴用URL入りメールを送付いたします。
▶︎「アーカイブ」申し込みの方
2月27日のセミナー動画の編集格納が
完了したタイミングでご案内の
メールを差し上げます。
▶︎「セットプラン」申し込みの方
1月27日の18:00ごろに
メールにて本セミナーの視聴用URL入り
メールを送付いたします。
また、各アーカイブ編集/格納が
完了いたしましたタイミングで
メールにてご案内いたします。
====
※セットプランにお申し込みの方は
ライブ&アーカイブの両方を受講可能!!
●演題
東洋医学と西洋医学の双方から考える
眼精疲労の鍼介入
-VDT症候群/テクノストレス眼症の改善法-
●概要
ここ10~15年で
日本人のデジタル機器の使用時間は確実に増加し、
特にコロナ禍以降は、仕事や生活の変化から
より使用時間の増加に拍車がかかっており、
VDT症候群・テクノストレス眼症による
『眼精疲労』問題が多発している傾向にあります。
それを裏付けるように
現在、眼精疲労で悩まれている方の
割合が90%以上という調査報告データもあり、
多くの人が「眼の悩み」を抱えています。
この悩みに対して、鍼灸師という立場から
どのように介入していくことがベストなのか?
東洋医学の観点では
「肝血虚」や「肝腎陰虚」と証が立てられ
肝経や腎経などの”経穴”が
利用されることが多いですが、
西洋医学の観点では頸肩部への刺鍼や
眼周囲への刺鍼が推奨されています。
もちろんこれらの施術にも
治効は期待できますが、
功奏しなかった場合には、
新しい引き出しが必要になります。
こういった背景から、本セミナーでは
西洋医学(咀嚼と視覚に関する)
研究と東洋医学(経筋)の観点を
掛け合わせたハイブリッドな治療方法について
実演動画や介入実例を含めてご紹介していきます。
人は外界情報の80%以上が
視覚から得ているとされ、
「眼」「視覚」の状態が
日常生活に与える影響は大きいからこそ
この眼精疲労の問題に対する
介入の新しい引き出しの一つとして
ぜひご活用いただきたい内容です。
====
●講義スケジュール(120分)
① 側頭筋への鍼通電
▶︎側頭筋への刺鍼のポイント
– よく見られる刺鍼のミス
– 効果的な刺鍼を行うためのポイント
– 側頭筋への介入実例と効果
▶︎鍼通電の設定
– ヘルツ数ごとによる内分泌の変化
– 眼精疲労に効果的なヘルツ数の設定
– 介入時の留意点
– 鍼通電による介入実例と効果
② “経筋”を考慮した介入
▶︎日月穴への刺鍼
– 経筋の理解と掘り下げ
– 胆経のルートの特徴
– 咀嚼筋と視覚の関連性
– 胆経のルートと特徴
– 女性へのアプローチ時の留意点と
代替のアプローチプランの考え方
– 介入後の視力変化のデータ公開
③まとめ
– 東洋×西洋のハイブリット介入による効果
– 介入の応用・柔軟性の向上のために
④質疑応答
※上記はあくまで予定で変更の可能性あり
※セミナー内容に関するご質問は、
当日のセミナー内でのみ受付可能です。
セミナー後のご質問は対応致しかねますので、
予めご了承ください
●こんな方にオススメ!
・鍼灸施術の新たな
介入の引き出しを増やしたい方
・眼精疲労への介入を
より効果的に行っていきたい方
※上記はあくまで予定であり、変更の可能性もございます。
【🚨必ず、ご確認ください🚨】
メールアドレスの登録に誤りがあり、
メールが届かない事案が多く発生しております。
お申し込みに先立ち、登録されております
アドレスにお間違いがないかの
ご確認にご協力をいただけますと幸いです。
※登録されているアドレスの誤まりにより、
ご案内が出来ず、セミナーが開始してしまった場合
開始後/開催後にお問い合わせをいただきましても
ご返金等のご対応は受け付けませんので
予めご了承ください。
※メールにてご連絡ができない場合
ミラウェル運営事務局より
アドレス等の確認のため、
登録いただいております電話番号に
お電話をかけさせていただく場合も
ございます。
(ミラウェル運営事務局)
03-6281-4757
月〜金(祝を除く)10:00〜18:00
※アーカイブ動画は開催後1週間程度で配信いたします
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