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【ライブ/アーカイブ】育成(学生)世代の腰痛を守るリハビリと予防戦略

近日公開予定

【ライブ/アーカイブ】育成(学生)世代の腰痛を守るリハビリと予防戦略

【ライブ/アーカイブ】育成(学生)世代の腰痛を守るリハビリと予防戦略

近日公開予定

アーカイブ動画は、動画格納完了後より
60日間限定で配信。

こんな方にオススメ! /
✅ 子どもの腰痛を臨床×バイオメカニクスの観点から詳しく理解したい理学療法士・柔道整復師・鍼灸師の方
✅ 子どもの腰痛を未然に防ぐため、改善していくため、再発させないための重要なポイントを学びたい方
✅ 子どもの腰痛に対して、明日から活用できる介入スキルを学びたい方
概要

子どもの腰痛は従来,脊椎分離症など器質的要因が中心とされてきましたが、近年は非器質的要因が主体となり,有訴率は成人と大きな差がないのが現状です。さらに研究では,腰痛を有する年齢帯の低年齢化が明らかとなり,学童期から非器質的腰痛を自覚する子どもの存在が少なくありません。その背景には、長時間の座位や運動習慣の変化など生活様式の影響が考えられます。また,子どもの腰痛は座位時痛が運動時痛を上回る特徴があり,座位姿勢の考察は子どもの腰痛を捉える上で重要です。

本セミナーでは、これらの特徴と脊椎アライメントの知見を踏まえ、子どもの腰痛の発生メカニズムと子ども特有の体育座りをはじめとした各種座位法をバイオメカニクスの観点から腰痛との関連を解説し,育成(学生)世代の腰痛に対するリハビリ介入の戦略や日常生活で実践可能な予防/対策方法などをご紹介いたします。

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目次
① 子供の腰痛の実態
▶︎近年の子供の腰痛の実態
▶︎生活様式からの影響
② 座位姿勢のバイオメカニクス特性と身体的/心理的ストレスの関連
▶ 各座位姿勢の静的/動的な脊椎アライメント
▶︎ 各座位姿勢が与える身体的/心理的ストレス
▶︎ 床座位で最も負荷の少ない姿勢とは?
③ 子どもの腰痛発症メカニズム
▶ 運動時腰痛のメカニズム
▶︎ 座位腰痛のメカニズム
▶︎ 運動時腰痛と座位腰痛は関係している?
④ 子どもの腰痛に対する介入戦略/リハビリテーション
▶ 骨盤前傾と脊椎アライメントの関係性
▶︎ 介入/リハビリの組み立て方とポイント
⑤ まとめ
⑥ 質疑応答
※上記はあくまで予定で変更の可能性あり

●開催日時/参加方法
2026年5月27日(水) 21:00-22:30
 [オンライン開催] (ライブ参加orアーカイブ)
※「ライブ参加」の受付は5/26(火)15:00で終了します。

視聴方法やアーカイブ配信に関する各種ご案内メールの送付時期、ならびにセミナーの留意事項につきましては下記URLよりご確認ください。
▶︎
https://mirawell.net/news/annaimail-01/

参加方法

ライブ参加 ¥3,300(税込), アーカイブ ¥4,400(税込), ライブ+アーカイブ ¥5,500(税込)

知ったきっかけ

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