・理学療法士
・専門理学療法士(スポーツ)
・博士(保健医療学)
理学療法士として
肩関節および肘関節疾患の評価・治療に従事し、
特に野球をはじめとする
オーバーヘッドスポーツ選手に対する
理学療法を専門としている。
これまで投球障害肩や肘障害に対する
コンディショニング指導や
障害予防活動に携わるとともに、
肩関節不安定症や外傷性肩関節脱臼術後の
競技復帰支援にも取り組んできた。
研究活動では、
投球障害と身体機能との関連をテーマに、
肩関節・肩甲帯機能や投球動作に関する
研究を継続して行い、
国内外での学会発表や論文執筆、書籍執筆を行っている。
近年は深度センサーや三次元動作解析技術を用いた
肩甲骨運動の定量評価にも取り組み、
スポーツ現場で活用できる
評価・介入方法の開発を進めている。
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<経歴>
▶︎2007年〜現在
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院勤務
▶︎2021年
昭和大学スポーツ運動科学研究所 助教
▶︎2022年
昭和大学大学院博士後期課程修了
▶︎2023年〜現在
昭和大学スポーツ運動科学研究所 講師
▶︎2025年〜現在
昭和医科大学スポーツ運動科学研究所 准教授
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