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増田 一太
Kazuto Masuda

理学療法士

・理学療法士

運動器疾患を中心に臨床・教育・研究の分野で活動している。
主に専門的に研究を進めている分野は、
姿勢評価や脊椎アライメントの分析であり、
バイオメカニクス的視点から姿勢と身体負荷の関係について検討を行っている。

特に座位姿勢と脊柱アライメントの関係、
腰痛予防に関する研究と実践を進めている。

近年、子どもの腰痛が運動時よりも座位時、
特に体育座りに多いという報告をもとに、
メディアなどを通して学校における座位活動に一定の啓発を行った。
現在も京都工芸繊維大学の研究員として、
体育座りを含む子どもの腰痛に関する研究を継続している。
また、理学療法士養成教育にも携わり、
学生指導や臨床実習教育を通して理学療法の実践力向上に取り組んでいる。

さらに、学会活動や地域での講演を通じて、
姿勢と健康に関する知識の普及にも力を注いでいる。

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<経歴>
▶︎2003年
滋賀医療技術専門学校 理学療法学科 卒業
▶︎2003年〜2013年
吉田整形外科病院 リハビリテーション科 
▶︎2012年〜2014年
京都下鴨病院 リハビリテーション科
▶︎2014年〜2018年
いえだ整形外科リハビリテーションクリニック
▶︎2016年~2022年
立命館大学 立命館グロール・イノベーション研究機構 客員研究員
▶︎2018年〜
国際医学技術専門学校 理学療法学科
▶︎2022年~2022年
京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科博士後期課程 
バイオテクノロジー専攻 修了
▶︎2026年〜
京都工芸繊維大学 研究員