・理学療法士
・保健学(博士)
・専門理学療法士(基礎理学療法)
・専門理学療法士(神経理学療法)
・専門理学療法士(地域理学療法)
2001年に理学療法士免許を取得後、
急性期・回復期リハビリテーションに従事。
2017年からは大学教員として
理学療法教育・研究に携わっている。
主な研究分野は、脳卒中者のバランス・歩行機能、
地域在住高齢者のフレイル、転倒予防、生活空間。
また、行政と連携し、総合事業をはじめとする
地域包括ケアに関する実践や、
保健事業と介護予防の一体的実施における
フレイル評価・介入事業にも参画している。
現在は、バランス機能評価に基づいた
フレイル・転倒予防のための
運動プログラム開発に取り組むとともに、
地域高齢者への健康啓発や行動変容に
つなげることを目的として、AIを活用し、
身体機能検査の結果をわかりやすく
フィードバックするシステム・アプリの開発を
進めている。
日本地域理学療法学会理事、
群馬県理学療法士協会副会長、
日本転倒予防学会評議員を務めている。
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<経歴>
▶︎2001年
群馬大学医学部保健学科理学療法学専攻 卒業
▶︎2011年〜2017年
医療法人社団日高会勤務
▶︎2008年
群馬大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程 修了(保健学修士)
▶︎2013年
群馬大学大学院保健学研究科保健学専攻博士後期課程 修了(保健学博士)
▶︎2017年〜2020年
高崎健康福祉大学保健医療学部理学療法学科 講師
▶︎2020年〜2022年
高崎健康福祉大学保健医療学部理学療法学科 准教授
▶︎2022年〜現在
高崎健康福祉大学保健医療学部理学療法学科・大学院保健医療学研究科 教授
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