・理学療法士(認定スポーツ理学療法士)
2006年に理学療法士免許を取得してから
ラグビー,野球,サッカーなどのスポーツ現場で、
主に外傷・障害により離脱した選手の
リハビリテーションや予防に従事してきた。
近年では,プロサッカー選手を対象にすることが多く,
肉ばなれ,特にハムストリング肉ばなれのリハビリテーションや
予防に力を入れて取り組んでいる。
ハムストリング肉ばなれのリスク因子は多岐に渡るため,
選手のコンディションを客観的に判断する方法の検討
(疲労の分析,筋力評価,ジャンプパフォーマンス評価,
機械学習を用いたコンディション分析ツールの開発)
なども行っている。
また,博士課程ではバイオメカニクスを専門として
研究を行っており,術後選手の評価として
床反力計やハイスピードカメラを用いた動作分析も
積極的に行っている.
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<経歴>
▶︎2003年
早稲田大学人間科学部スポーツ科学科 卒業
▶︎2006年
東京病院付属リハビリテーション学院理学療法学科 卒業
▶︎2006年〜現在
おゆみの整形外科クリニック(現Jメディカルおゆみの)勤務
▶︎2006年〜2008年
クボタスピアーズ(インターン)
▶︎2016年
国際医療福祉大学大学院博士課程修了
▶︎2016年〜現在
ジェフユナイテッド市原・千葉
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