受講にオススメの方
✅ 小脳機能を臨床で具体的に使える形に落とし込みたい理学療法士・作業療法士の方
✅ 視線のブレや姿勢制御の問題を的確に評価し、改善できるようになりたい柔道整復師・鍼灸師・トレーナーの方
✅ 姿勢不安定や落ち着きのなさの背景を構造的に理解したい方
●概要
本セミナーでは、小脳虫部および小脳片薬に焦点を当て、姿勢制御と眼球運動に関わる神経回路を臨床でどう評価し、どのように介入へつなげるかを整理していきます。
小脳虫部は体幹の安定や姿勢保持反応、情動調整に関与し、小脳片葉は前庭入力を基とした眼球運動制御や視線安定に関わり、これらの機能低下は、姿勢の不安定、視線のブレ、集中困難などとして現れます。
こういった背景に基づき、前庭覚・視覚・固有受容覚の統合という観点から評価手順を具体化し、現場で再現可能なエクササイズへ落とし込む。
単なる知識ではなく、「評価→仮説→介入」を一貫して実行できる実践力の獲得を本セミナーの目的として展開をしていきます。
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●講義内容(103分)
① 小脳虫部・小脳片葉の機能整理
▶︎姿勢制御と眼球運動の役割分担
② 関連する神経回路の理解
▶ 前庭小脳(片葉・小節)
▶︎ 虫部室頂核系
▶︎ VOR・注視保持系
③ 臨床で観察される不調の傾向
▶ 姿勢・視線の特徴
▶︎ 集中困難・過緊張の傾向とメカニズム
④ 簡易機能評価
▶ 姿勢保持反応の評価方法
▶︎ 眼球運動(追従・注視)の評価方法
▶︎ 頭部・前庭入力の確認方法
⑤ 仮説構築の方法
▶ 感覚入力の優位性とズレの整理
⑥ アプローチ設計
▶ 前庭入力を使った介入
▶︎ 視覚安定化エクササイズ
▶︎ 体感・姿勢制御エクササイズ
⑦ ケーススタディ
▶ 実例を踏まえた評価〜介入までの流れ
⑧ 質疑応答
※内容に関する質問のお問い合わせは
対応いたしかねますので予めご了承ください。
視聴時間:103分
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:8/21(金)19:00まで視聴可能
(お早めにご視聴下さい) お申込手順
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:8/21(金)19:00まで視聴可能
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こちらの動画は6/18(木)に開催された春光先生セミナーのアーカイブ動画になります。
※事前にアーカイブをお申し込みの方へ※
6/22(月)17:45頃に、メールにてご案内のメールを送付しております。
届いていない場合は、お問い合わせくださいませ。
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