✅ 部活動やチームなどをサポート(帯同)されている治療家(柔道整復師/鍼灸師)兼トレーナーや理学療法士兼トレーナーの方
✅ 『効かせたい部分にしっかりと効かせられる』トレーニング指導が
できるようになりたいパーソナルトレーナーの方
●概要
あなたなら、選手のコンディショニング(怪我回復後を含む)からストレングス(パワー)までのサポートを考える上でどのようなセッションや指導を行いますか?
よくあるケースとして、コンディショニングからストレングスへと繋ぐ架け橋となるべきベーシックなウエイトトレーニングスキルが疎かになっていることで、怪我の再発や移行後のストレングス効果が今ひとつになっていることがよく見られます。
本講座では、この『コンディショニングからストレングスへの架け橋』として重要な領域となってくるベーシックなウエイトトレーニングに焦点を当てていきます。
実演編では、
2時間に渡り、上肢・下肢、部位別ごとのトレーニング実演動画を通して、理論を実践に落とし込みます。種目選択の考え方からアクティベートの促し方、フォーム指導のポイントから修正の方法まで怪我の予防をしながら質の高い出力が発揮できる身体へ導くためのロジックを学んでいきます。
実際にプロ野球チームのウエイトトレーニングを担当していた際にも使用していたコンディショニングからストレングスまで一貫した運動戦略の考え方、アスリートパフォーマンスにおいて、身体をコントロール下に置きやすく、ケガの予防や質の高い出力発揮が可能とするプログラムスキル、そして、『ベーシックトレーニング』をただの『ベーシック』に止まらせない『ストレングスがコンディショニングを兼ねる』ような相乗効果を促せるようにするためのセッションスキルを理論編/実演編の2回に分け、実践にすぐ活かせる形でお伝えしていきます。
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●講義内容(131分)
① 上肢種目のトレーニング
▶︎背中のトレーニング
・解剖学から考える種目選択の方法
・広背筋への刺激においてのヒンジ動作の関連性
(片脚股関節支持)
・チンニング(懸垂)と腰椎骨盤帯の安定
・肩甲上腕リズムを意識したテクニック
(ラットプルダウン、サイドレイズなど…)
・アタッチメントの効果的な選択と活用
・グリップ(手部の安定)の重要性
・僧帽筋下部のアクティベートを促す
▶︎胸のトレーニング
・解剖学とバイオメカニクス・効かせるべき場所に効かせるベンチプレステクニック
・アスリートにおいてベンチプレスは有効なのか?
・体幹部との連動を生み出すベンチプレスのバリエーション
② 下肢種目のトレーニング
▶︎脚のトレーニング
・効かせるべき場所を効かせるためのスクワットテクニック
・フルスクワットと骨盤大腿リズムの関係性
・片脚股関節支持の動作学習プラン
・ブルガリアンスクワットを支持基底面から考える
・ランジ種目での身体前傾の最適解
・アイソレート種目での身体連動の促し方
③ ケーススタディ
・こういったフォームに対する修正方法例
・より効果を見込める形へ導くトレーニング指導のHowto
④ 質疑応答
※内容に関する質問のお問い合わせは
対応いたしかねますので予めご了承ください。
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:8/14(金)19:00まで視聴可能
(お早めにご視聴下さい) お申込手順
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こちらの動画は6/11(木)に開催された
鈴木雅先生セミナー【実演編】の
アーカイブ動画になります。
※事前にアーカイブをお申し込みの方へ
6/15(月)15:50頃に、メールにて
ご案内のメールを送付しております。
届いていない場合は、お問い合わせくださいませ。
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