✅ 子どもの腰痛を臨床×バイオメカニクスの観点から詳しく理解したい理学療法士・柔道整復師・鍼灸師の方
✅ 子どもの腰痛の背景にある生活習慣や発生メカニズムを理解し、改善・再発防止に幅広く活かしたい方
✅ 子どもの腰痛に対して、明日から活用できる介入スキルを学びたい方
●概要
子どもの腰痛は従来,脊椎分離症など器質的要因が中心とされてきましたが、近年は非器質的要因が主体となり,有訴率は成人と大きな差がないのが現状です。さらに研究では,腰痛を有する年齢帯の低年齢化が明らかとなり,学童期から非器質的腰痛を自覚する子どもの存在が少なくありません。その背景には、長時間の座位や運動習慣の変化など生活様式の影響が考えられます。また,子どもの腰痛は座位時痛が運動時痛を上回る特徴があり,座位姿勢の考察は子どもの腰痛を捉える上で重要です。
本セミナーでは、これらの特徴と脊椎アライメントの知見を踏まえ、子どもの腰痛の発生メカニズムと子ども特有の体育座りをはじめとした各種座位法をバイオメカニクスの観点から腰痛との関連を解説し,育成(学生)世代の腰痛に対するリハビリ介入の戦略や日常生活で実践可能な予防/対策方法などをご紹介いたします。
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●講義内容(98分)
① 子どもの腰痛の実態
▶︎近年の子どもの腰痛の実態
▶︎生活様式からの影響
② 座位姿勢のバイオメカニクス特性と身体的/心理的ストレスの関連
▶ 各座位姿勢の静的/動的な脊椎アライメント
▶︎ 各座位姿勢が与える身体的/心理的ストレス
▶︎ 床座位で最も負荷の少ない姿勢とは?
③ 子どもの腰痛発症メカニズム
▶ 運動時腰痛のメカニズム
▶︎ 座位腰痛のメカニズム
▶︎ 運動時腰痛と座位腰痛は関係している?
④ 子どもの腰痛に対する介入戦略/リハビリテーション
▶ 骨盤前傾と脊椎アライメントの関係性
▶︎ 介入/リハビリの組み立て方とポイント
⑤ まとめ
⑥ 質疑応答
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視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:7/27(月)19:00まで視聴可能
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こちらの動画は5/27(水)に開催された増田先生セミナーのアーカイブ動画になります。
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