✅ 臨床・スポーツ現場で効果的なテーピングが巻けるようになりたいトレーナー(NSCA-CSCS/NSCA-CPT/JATI-ATIなど)・柔道整復師・鍼灸師の方
✅ 「なぜこのテーピングを選ぶのか?」を理解した上でニーズに合わせた最適なテーピングが施せるようになりたいトレーナー(JSPO-AT/NASM-PES/NESTAなど)の方
✅ テーピングスキルの引き出しを増やし、使える武器に変えたいスポーツトレーナーの方
✅ 評価と手技を一貫させたい柔道整復師/鍼灸師/理学療法士の方
●概要
感覚入力が求められる手指・手関節に対するテーピングは、「”ただ固定する”テーピング」では、パフォーマンス低下や機能低下を招くリスクがあり、
・わずかな可動域制限
・テープのテンションや幅
・巻く位置の数ミリの違い
によって、感覚入力や動作精度が大きく変化します。
そのため、同じ手関節痛や指の障害であっても、疼痛が誘発される動作や角度はどこか、残すべき可動域と制限すべき可動域を、詳細な評価から見極められるスキルと極めて繊細な制限設定とテクニックが求められます。
本セミナーでは、手指・手関節に対して介入するまでの評価の考え方、競技特性や動作を踏まえた制限設定の思考プロセス、そして繊細なテーピングテクニックの実践について学んでいきます。
評価によって介入の方向性を定めた後、自身が持つテーピングテクニックの中から、必要最小限の制限で最大限のサポートを引き出すように手技を取捨選択・組み合わせていくただ「固定する」のではなく、機能を守りながら支えるという視点を養うスキルをご紹介していきます。
「最大限感覚を残しつつ、必要な制限をかけるテーピングを行いたい方」にとって、臨床・スポーツ現場ですぐに活かせる内容です。
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●講義内容(91分)
① テーピングのための手関節、指の機能解剖
② テーピングに至るまでの流れ
▶ 順序の可視化
▶︎ 手技の意義
▶︎ 目的の再確認
③ 障害評価
▶ テーピング介入のために必要な情報とは?
▶︎ 評価の流れ(実例)
▶︎ 手指/手関節テーピングを巻く際に陥りやすいミス
④ テーピングテクニック(実例)
▶ 手関節の制限の強弱の調整テクニック
▶︎ バディテープの工夫
▶︎ 戦略的なラッピングテープ
▶︎ キネシオテープの単軸を使うテクニック
⑤ ケーススタディ
▶ コンタクトスポーツにおける強固な手関節可動域制限に対する、評価と効果的なテーピングの巻き方
▶︎ バスケットボール選手の突き指およびシュート時の痛みに対する、評価と効果的なテーピングの巻き方
▶︎ ボールキャッチを妨げない母子制限テーピングの巻き方
⑥ まとめ
⑦ 質疑応答
※内容に関する質問のお問い合わせは
対応いたしかねますので予めご了承ください。
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:6/29(月)19:00まで視聴可能
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こちらの動画は4/24(金)に開催された佐々木先生セミナーのアーカイブ動画になります。
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4/30(木)15:15頃に、メールにてご案内のメールを送付しております。(無料視聴用クーポン付き)
届いていない場合は、お問い合わせくださいませ。
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