✅ より安全なスポーツ環境を整えたいトレーナー(JSPO-AT/NASM-PES/NESTAなど)の方
✅ 脳振盪に対するより良い選手サポートができるようになりたいトレーナーの方
✅ スポーツ現場で活動されている柔道整復師/鍼灸師/理学療法士の方
●概要
『脳振盪』
言葉として知っている人も多いものの、実際にどういったものなのか、何を知っていれば良いのか、現場ではどのように対応すべきなのか、どこでそういった知識を学べるのか、多くの疑問・質問をいただくことがあります。
2016年に映画「コンカッション(Concussion)」でも注目されましたが、北米では大きな社会問題にもなっています。
アメリカの調査研究では年間160~380万人もの人が、スポーツ関連での頭部外傷を負っているというデータが出ており、これは決して少なくない数字です。
少なくないにも関わらず、脳振盪の対策を含むスポーツ現場の環境は十分整っているとは言い難いのが日本の現状です。
脳振盪は、足関節捻挫や膝の外傷と比較して発生頻度は低いかもしれません。
しかし、頭の傷害です。
対処を間違うと症状が改善せず、後遺症として残ってしまう可能性もあります。
脳振盪というと、ラグビーやアメリカンフットボールといったスポーツを思い浮かべがちですが、タックルがなくても体の接触があるスポーツ、また転倒の可能性のあるスポーツでは脳振盪が起こる可能性は十分あります。
目の前で選手が頭のケガをした時、すぐに対応できるでしょうか?
何を確認して、どのような対処を行うべきか、頭の中で整理できているでしょうか?
脳振盪になった選手を安全に競技復帰させることはできるでしょうか?
本セミナーでは、脳振盪の定義から、現場での対応の仕方、そして競技復帰までの流れに焦点をあて、現場で活用できる情報をお伝えいたします。
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●講義内容(102分)
① 脳振盪の評価
▶ SCAT(Sports Concussion Assessment Tool)
▶︎ VOMS(Vestibular Oculo-Motor Screening)
▶︎ SCOAT
② 評価を基にした脳振盪マネジメント
▶ 現状把握と方向性の確認
③ 競技復帰までの具体的なプロセス
▶ 段階的競技復帰プロトコル(GRTP)
④ 機能低下と体力要素の整理
▶ SCAT/VOMS VS 運動負荷テスト
⑤ リハビリおよびトレーニングの負荷調整
▶ 症状悪化の許容範囲とリハビリテーションの進め方
⑥ 脳振盪に対するチームサポート
▶ メディカルスタッフとストレングスコーチの役割
⑦ 競技復帰前の確認事項
▶ 症状消失 ≠ 完全回復
⑧ 質疑応答
※内容に関する質問のお問い合わせは
対応いたしかねますので予めご了承ください。
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【動画内でご紹介しているリンクはこちら↓】
・オンラインサロン
https://yoor.jp/door/Concussion_15
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:5/21(木)19:00まで視聴可能
(お早めにご視聴下さい) お申込手順
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こちらの動画は4/17(金)に開催された
中本先生セミナー後編の
アーカイブ動画になります。
※事前にアーカイブをお申し込みの方へ
4/21(火)16:30頃に、メールにて
ご案内のメールを送付しております。
(無料視聴用クーポン付き)
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