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【アーカイブ動画 】脳科学から考える 最新の運動/リハビリ・痛みの捉え方とアプローチ【前編】

¥7,000(税込)

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こちらの動画は2/26(木)に開催された
中鶴先生セミナー前編の
アーカイブ動画になります。
※4/1(水)19:00まで視聴可能

※事前にアーカイブをお申し込みの方へ
3/2(月)19:20
頃に、メールにて
ご案内のメールを送付しております。
(無料視聴用クーポン付き)
届いていない場合は、お問い合わせくださいませ。
※迷惑メールフォルダに入っている場合も
ございますのでご確認をお願いいたします。

↓お問い合わせフォーム↓
https://mirawell.net/inquiry/

 

●演題
『脳と運動』
脳科学を用いた運動の構造理解と考え方
概要

「脳科学に基づいた運動指導」という表現は広く使われていますが、どのような指導が「脳科学に基づいている」と言えるのか、基準が曖昧なまま運用されていることが多い状況があります。

脳は生命維持と目的遂行のために、身体内外の情報を統合し、状況に適応する器官です。
運動は目的達成のために選択される手段であり、目的・身体内情報・身体外情報をもとに運動が企画され、出力されます。

本セミナーでは、運動指導が「脳科学に基づいている」と言えるための条件を、目的ありきの運動、運動の階層制御、姿勢セット、筋緊張、課題設定、課題提示という観点から整理します。

====

●講義スケジュール(97分)
① 脳の役割と運動の位置づけ
▶ 脳の役割
– 生命維持と目的遂行
– 環境に適応する器官としての脳
▶ 運動は目的ありき
– 目的・欲求
– 身体内情報(固有受容感覚など)
– 身体外情報(視聴覚など)
– 運動プログラミング
– 運動開始(一次運動野~末梢)
② 運動制御の仕組み(階層制御と姿勢)
▶ 運動の階層制御
– 反射
– パターン
– アクション
– 意識的運動
– 無意識運動の位置づけ
▶ 姿勢制御と筋緊張
– 筋力と筋緊張の区別
– 姿勢筋緊張
– 姿勢セット(予見的姿勢制御)
③ 脳科学に基づいた指導の条件
(課題設定と提示)
▶ 脳科学トレーニングの原則
– 目的・ゴールが明確
– 能動的反応と適応反応を引き出す
– 目的となる運動をアフォーダンスする課題提示
▶ 課題設定
– 直接的な運動課題をそのまま設定しない
– 課題の因数分解
– 置き換える課題の選択と遂行
▶ 課題提示の方法
– 内発的運動誘発(インターナルキューイング)
– タスキング
– サーチング
– イメージング
– 遂行途中で運動過程を指示しない
– 2 重課題は控える
④まとめ
– 「脳科学に基づく」と言える指導設計の要点整理
– ボトムアップ/トップダウンの位置づけ
– 指導の幅を広げるための整理
⑤質疑応答

※内容に関する質問のお問い合わせは
対応いたしかねますので予めご了承ください。
 
視聴時間:97分
視聴方法:WEB(WiFi環境でご利用ください。)
視聴期間:4/1(水)19:00まで視聴可能
(お早めにご視聴下さい)

お申込手順

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